DX promotionDX推進の目的と意義
AI活用およびDX化は、数年以内に社会インフラとなり、今後のあらゆる業務の基盤となることが確実視されています。
DXの推進は、当社のような中小企業にとって「企業存続のカギ」そのものです。したがって当社は、単なる業務効率化といった「守りのIT化」にとどまらず、事業成長と給与水準の向上を実現するための「攻めのDX」を推進します。
今後の対比
| DXを進めない場合(現状維持=衰退) | DXを進めた場合(変革、構造転換) | |
|---|---|---|
| 収益構造 | 薄利による低収益化 競合優位性の低下 人の労働量に依存した売上 |
付加価値の向上 DXでの差別化による競合優位性(高収益化) 少数精鋭の高収益の実現 |
| 賃金への影響 | 実質賃金の低下(給料は変わらず、物価は上昇) 賃上げの余力無し 採用・定着が困難 |
実質賃金の維持・改善 待遇の改善 成果に連動した昇給 |
| 働き方 | 業務時間の増加 専門家の退職による技術対応の難化 仕事へのやりがい低下 |
業務時間の適正化 柔軟な働き方の確立 ノウハウやスキルアップ |
| 経営への持続性 | 人材流出(離職の増加) 投資余力の枯渇(この時には変革はもうできない) 価格競争への巻き込まれ(利益減少、失注数の増加) |
人材定着(離職の回避) 投資と企業成長の好循環 競争優位性の確立 |




