Review of policy経営方針の見直し
パーパス経営への転換
新時代に沿った価値を提供するビジネスモデル
「今変わらなければ生き残れない」という強い危機感のもと、
2023年より着手してきた経営方針の転換を、2026年より本格的に実行・推進してまいります。
何のために、この会社があるのか
~ 弊社の社会貢献とは何? ~
近年、持続可能な社会が求められる時代になり社会への配慮を意識しない取り組みは信頼や関心を失うことにつながります。
パーパスは社会への貢献度を示す指標となるため、
”パーパス経営の見直し(経営方針の見直し)”が必要になった。
サステナブルな環境負荷の低い社会を目指す企業として活動を行う。
会社(弊社規模)存続の危機感
~ 変わらなければ生き残れない ~
~ 10年後の東洋計器は? ~
人材問題 / 賃金問題(報酬賃金の向上)
DX推進により20人の中小企業でも可能にする新時代に沿ったビジネスモデルにする。
パーパス経営の5つの条件
- 現代の社会課題を解決するもの
- 自社の利益につながるもの
- 自社のビジネスに直接結びつくもの
- 自社で実現可能なもの
- 従業員のモチベーションにつながるもの
パーパス経営の4つのメリット
- 迅速な意思決定が可能になる
- 従業員のエンゲージメントが向上する
- ステークホルダーから支持されやすくなる
- イノベーションが生まれやすい
パーパス経営の全体像
パーパスに沿った経営戦略立案、および
内部マネジメントPDCA循環による中期経営計画、KGI、KPIの管理が重要になります。



